最新ブラジル音楽とライブ情報をお届け♪
by Kumikinha くみきーにゃ
カテゴリ
全体
Coluna(コラム)
Agenda(ライブ)
Música(音楽)
Passeio(お散歩)
Perfil(プロフィール)
未分類
ライフログ
フォロー中のブログ
やっぱり猫が好きかも!!
最新のトラックバック
以前の記事
2017年 05月
2017年 03月
2017年 01月
more...
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

バーア旅行を振り返る~サルヴァドール編
サルヴァドール在住のYukaちゃんとそのご家族に空港まで迎えに来てもらって、半日観光!
3年前にボンフィン教会とか、観光名所的なところは行ったことがあるので、
今回は違ったところに行きたい!と希望。

Yukaちゃんが好きな場所に連れて行ってもらうことにした。
車から降りたところで、馬に遭遇。
d0049409_12334395.jpg


公園みたいな中に淡水の湖がある。
d0049409_1234248.jpg

泳ぐこともできるみたいだけど、奥に行っては危ないと言われた。
女の人がレイプされたり、いろいろと危険みたい。
あとは、悪い事した人が逃げ込んで、それを警察が馬で追いかけたりするらしい。

ここでは、昔インディアンが洗濯をしていた神聖な場所だと聞いた。
d0049409_12344182.jpg

白い砂できれい。
d0049409_1235043.jpg

d0049409_12352252.jpg


また別の場所に向かう途中、2014年のサッカーW杯の会場の1つ、
Fonte novaに寄ってもらった。
現在建設中。2014年、ブラジルで観戦できたらいいなぁ。
というか、絶対観戦しに来よう!
d0049409_12362769.jpg

空港から近い、Dique de Tororoという湖。
d0049409_12372542.jpg

8人のカンドンブレの神様像がいるので有名。
d0049409_1237759.jpg

d0049409_12364761.jpg


湖の周りを少し歩いた。
途中、暑いからアイスを購入。Yukaちゃんが息子のカイトくんに食べさせているところ。
お母さんなんだよね~。
d0049409_1236783.jpg


そしてペロウリーニョの方へ。
急な坂がたくさんあるんだけど、こういう道が多いから
みんな下半身がたくましいのかな?
d0049409_12374667.jpg


そして街へ。
d0049409_1238679.jpg

なつかしいー。
d0049409_1239968.jpg
d0049409_12394484.jpg
d0049409_12401877.jpg


ちょうどランチタイムなので、ペロウリーニョのバイーアレストランへ。
バイキングだったので、いろんなものをたくさん盛り付けたんだけど、
デンデ油つかってるから、色がほとんど黄色!
何がなんだかわかんなくなっちゃった。
d0049409_12424393.jpg

レストランの入口。
d0049409_12431373.jpg

Yukaちゃん一家をパチリ。
旦那さんのTシャツが笑える!
d0049409_12433365.jpg


今度は、バイーアのショッピングセンター方面へ。
海沿いをドライブ。
d0049409_12435430.jpg


途中、美味しいといういうアサイー屋さんに寄ってもらう。
グラムで買うんんだけど、お昼後だったから少なめ。
旦那さんは結構な量を食べてましたww。
シリアルの袋がついてくるので、好き好きで自分でかけて食べる。
表通りから入ったところにあるこのお店、1人では絶対来れないところだ。
d0049409_12441072.jpg


また更に、車で移動。
2月のカーニバルのためのカマロッチ席を組み立ててている最中。
すごい盛り上がるんだろうな~。
d0049409_12442790.jpg
d0049409_12444770.jpg

d0049409_12452048.jpg


このあと、バイーアのショッピングセンターに寄って、
Festival de veraoのチケットを購入。
目的達成!!大満足!!
Yukaちゃんが一緒にいてくれなかったら、チケットも買えなかっただろうな。
助かった!ありがとう!Yukaちゃん!

イタポアンのホテルまで送ってもらって、ここでYukaちゃん一家とはお別れ。
さびしいな~。

ホテルはこんな感じ。イタポアン海岸がすぐそこだから、まったりリゾートチック。
d0049409_12454233.jpg

部屋のバルコニーから見える景色。
d0049409_12461872.jpg

2Fのロビー。ここでPCやったり、本読んだりできるんだけど、
ソファーがちょっと湿ってた。
d0049409_12464153.jpg
d0049409_1247295.jpg


3日間の夜は全部、Festival de veraoへ。
21:00くらいに出て、朝4時くらいまで。
そんな時間にホテルに帰って、そのままグーグー寝てしまって、
1日目は朝食バイキングを逃したので、2日目は2時くらいに帰ってきて、
一度寝て、朝8時くらいに起きて、食べて、二度寝。
朝食のフルーツたち。寝不足の朝にはこのくらいで。
d0049409_1247191.jpg


3日目の昼はちょっと体力に余裕があったから、
海岸をお散歩。かなりまったり。家族連れとか。
d0049409_12474261.jpg

女の子が犬連れていたから、話しかけたんだけど、異人の私は警戒されてしまった。
d0049409_1248549.jpg


近くのスーパーまでちょっとお買い物。
と思ったら、帰り際にスコール。
d0049409_12482383.jpg

他のお客さんも足止め中。
入口で雨が止むのを待っていたら、黒い車が何度も通り過ぎ、
さすがに気がついたんだけど、ずっと私を見てた。
ここサルバドールではアジア顔はめっちゃ目立つ。
歩いてるだけで、車がブーブークラクション鳴らしてきてうるさい。
1人だから警戒しないと。。。
しばらくスーパーの中に入って身を潜め、雨も止んで車がいないすきに走ってホテルまで帰った。
おっかないわ。
d0049409_12484193.jpg


スーパーで購入した水物。
d0049409_1249329.jpg

夜まで部屋のなかでテレビを見てまったり。
ほっとする~~~。
d0049409_12492653.jpg

ちなみに、朝食食べるのはここ。
リゾートっぽくていいよね!
でもハエがフルーツにたかってきて、すごい。
d0049409_1249504.jpg

d0049409_125051.jpg

帰国する日は、夜フェス行って、朝6時前に帰ってきて、
朝食食べて、飛行機で寝たいから、ずっと寝てない。
ビーチまでお散歩。
d0049409_12502259.jpg

そして、みんなが美味しいと言っていたアカラジェ屋さんまでお散歩。
途中くじけそうになったけど、1人で15分くらい歩いたよ。
さすがに、ここのアカラジェ屋さんだけ、すごい混んでる。
d0049409_12504571.jpg


すごいボリュームで、テーブルに置いた途端、中身がこぼれ出てきた。
auh!
d0049409_1251091.jpg

そのレストラン前で、もう一昨日のフェスティバルのピラータが売っている!
感動~~!
で、5枚買おうとしたら、
1枚3へアイスなのに、6枚買ったら、20ヘアイスにしてやる、と言う。
いやいや、高くなるっておかしいよね~、って紙に3×6=18って書いたあげた。
感心された(ふりしてた)から、調子に乗って、じゃ6枚で15ヘアイスにしてって言ったら、
それはダメだと言われた。
まぁ、ピラータ売る早さに敬意を表して、6枚18ヘアイスで買いました。
d0049409_1251322.jpg


帰りの飛行機の中は爆睡。
サンパウロの空港で最後のブラジルカフェ。
来年もくるぞ!と誓ったのでした。
d0049409_12514892.jpg

[PR]
# by narizo | 2013-12-08 12:54 | Passeio(お散歩)
☆Remexe Brazilian Night Vol.3
今年最後のヘメーシブラジリアンナイト開催しますっ!

Remexe Brazilian Night Vol.3
~歌って踊って酔ったなぁ、2013年!来年も!~
内容:フォホー、サンバ、アシェ、セルタネージョ……ブラジル音楽をみんなで踊ろう♪
フォホーダンスミニレッスンもあります!
場所:浅草Quebom!
Music Charge:¥1,000+ビュッフェ食べ放題¥2,000
(事前のご予約でMC¥200割引)
Live:Banda Remexe(バンダ ヘメーシ)
DJ:5代目、Sataさん
Dance:みんな
インストラクター:Yayoi

今回はSataさんによるフォホーミニダンスレッスンがあります!
ブラジルはノルデスチの音楽フォホーでペアダンスを踊りましょう!
初めての方、大歓迎です!

Em português:
Cantando, dançando, quebrando tudo em 2013 e se preparando para o ano que vem!
Vamos embora dançar forró e samba de gafieira, axé e sertanejo!
Ingresso: Yen 1,000(mc)+ Yen 2,000(a um mini-buffet)
※Reservas antecipadas tem ¥200 de desconto no couvert artístico!
Música ao vivo: Banda Remexe
Som ambiente:DJ Godaime,DJ Sata
Dança: todos vocês
Organização:Yayoi

In English:
Singing, dancing, partying in 2013 and getting ready for next year!
Let’s dance forró and samba de gafieira, axé and brazilian country!
Entrance: Yen 1,000(mc)+ Yen 2,000(a mini-buffet)
※Reserved tickets have ¥200 discount on music charge!
Live Music: Banda Remexe
Dance floor sound: DJ Godaime,DJ Sata
Dancers: you all
Organized by: Yayoi
[PR]
# by narizo | 2013-11-23 01:10 | Agenda(ライブ)
☆Aparecidaでライブです!
久々に!西荻窪のAparecidaさんでライブをやらせて頂くことになりました!
今回はバンドメンバー3人でお送りします!

この日しか演奏しないかもしれない曲とかやる予定です。

アパレシーダさんは、ブラジルのご飯、飲み物、とても美味しいです!
ブラジル関係のCDや本、グッズなど、マニアックなものも含め大充実したカオスな空間を楽しんでください!

11/16(土) Aparecida
OPEN:18:00~
START:19:30~
¥1,500+Order
Live:Trio Remexe
Kumikinha(vo.)
Leo(gt.vo.)
もっちゃん(per.)

お待ちしております!
[PR]
# by narizo | 2013-11-05 01:26 | Agenda(ライブ)
バイーア旅行を振り返る~Porto Seguro編
いまさら?と言われてしまいそうだけど、
今やらないと、いつやるの?
と思って、1月の渡伯の写真などをアップしてみました。
まずは最初に行ったポルトセグーロ編。
東京のアシェダンサーチームMistura de Rac,aのメンバー4人が
長期滞在していたので、これは安心!と思って遊びに行きました。

ここが彼女たちが滞在していたビレッジ。
プールつきのメゾネットタイプ。
d0049409_1902865.jpg

ベランダももちろんついてる!
d0049409_1912114.jpg

ポルトセグーロは海沿いにたくさんの、日本でいうところの海の家があって、
ミナスジェライスとかあちこちから観光でブラジル人がやってきます。
いわゆるリゾート地。
こちらはAxe moiという海の家。
さすがはブラジルというか、みんなバカンスを解放的に楽しんでます。
d0049409_192253.jpg

d0049409_1931422.jpg

日本の海の家と違うのは、それぞれステージがあって、毎日イベントが行われています。
アシェダンサーが踊ったり、いい男・女コンテスト的なものや、Zumbaの先生が出てきてみんなで踊ったりとか。
こちらは、バハマーレスという海の家。MCの人がいろいろ進めていくかんじ。
d0049409_1934675.jpg

ウェイターさん。
d0049409_1941445.jpg

こちらはToa Toaという海の家。わりと大きめで、2階はVIP的な感じ。
d0049409_195672.jpg

アパートでは日本好きのRicardoというブラジレイロが残り物でフェジョンスープを作ってくれました。
やまとなでしこたちをのお世話をいろいろしてくれてすごく面倒見がよい。
d0049409_1954820.jpg

最初の夜はTomateのライブ。
こんな近くで観れるの。トラックはゆーっくり公園?の中をまわって動くので付いていくのもあり。
少し離れたところで勝手に楽しむのもあり。
d0049409_1964213.jpg

次の日はスエッジというホテルが運営している海の家に連れていってもらいました。
ミストゥーラのメンバーたちがブラジル人なみに踊りまくり。
d0049409_1974375.jpg

夜はやよいちゃんと町へ。たくさん出店が出ていて楽しい!
d0049409_1981519.jpg

名前を忘れてしまったんだけど、すごい色のカクテルがあるのよね。
d0049409_1985123.jpg

それをやよいちゃんと飲みました。あまくて美味しかった!
d0049409_1992434.jpg

街中にこんなギンギラギンのバス。
d0049409_1910611.jpg

オシャレなバーエリアに弾き語りをしている人がいました。
d0049409_19104117.jpg

ご飯はポルキロ。
d0049409_19111826.jpg

次の日もToaToa。
サルバドールで活躍しているメンズダンサーがすっごくカッコイイ。
d0049409_19122132.jpg

で、もってそれを見ながらみんなで踊るの。
時々Agua mineralの曲に合わせて四方からシャワーが出てくる。
熱中症防止!?
d0049409_19141481.jpg

海はこんな感じ。
d0049409_19144877.jpg

夕方くらいにMisturaのメンバーがステージに呼ばれました。
そしてダンスを披露!!Prabens!
d0049409_19153555.jpg

ポルトセグーロ滞在最後の夜は、Olodum!
d0049409_19161729.jpg

すごい近くでみれた!
d0049409_19165066.jpg

途中スコールですごかったので屋根のあるところにみんなで避難。
d0049409_19172535.jpg

ライブ後にRicardoが突如みんなとZoukを始めた!
なんだこれ!?
d0049409_1918133.jpg

おかげさまで朝4時くらいまで。
朝一でサルバドールに向かうので、一旦宿に戻って荷造り。
寝る時間は、、、ありませんっ!!
サマータイムだから、、、と思って1時間早く空港についたんだけど、
よく考えたら出発地の時刻なのでそのままで全く問題なかった。
だから私はかなりのフライングで空港に着いてもお客さんは誰もいない状態。
d0049409_19195863.jpg

スタッフの人は数人いて、私にいろいろと話しかけてくれた。
でも寝てないから、頭がほとんど働かず。。。
d0049409_19192679.jpg

1時間30分近く時間があって仕方ないので、売店でちょっとだけ腹ごしらえ。
ポンデケージョを食べたいな~と思いながら、お店の人に「Bom dia!」と話しかけただけで、ポンデケージョを出された。。。。
エスパー!?
バイーアの神様が降りてきた!?
本当は、ポンデケージョってつぶやいた!?
d0049409_19183028.jpg

さて、これからサルバドールに向かわないといけないのだけど
かなりのドキドキ!
ここポルトセグーロはブラジルにしてはものすごく珍しく、安全。
どのくらい安全かというと、空港のスタッフの女性がこのようにカバンをテーブルに置いたままどこかに行ってしまうという。。
私が日本人だから安心しているのか、どうなのか。
これがなくなったら、私が絶対疑われるじゃん!!ってそっちの心配があって、
これはもうこのカバンを見張っとけよってこと?って思って小心者の私はその場から動けませんでした。
寝たいけど、寝れない。。。
d0049409_19185555.jpg

[PR]
# by narizo | 2013-09-21 19:20 | Passeio(お散歩)
☆Remexe Brazilian Naight vol.2
Banda Remexeで演奏します!
以下インフォです。

9/7(土) 18:00-22:00

9月7日はブラジルの独立記念日です!
みんなでお祝いしましょう☆

フォホー、サンバ、アシェ、セルタネージョ……ブラジル音楽をみんなで踊ろう♪
¥2,500 ミニバイキング(フェイジョアーダ付き)
Live:Banda Remexe(バンダ ヘメーシ)
DJ:パーキン
Dance:みんな
オーガナイズ:Yayoi
Start:18:00-22:00
ビュッフェ:18:30-21:00
場所:シュハスカリアQuebom!

Sete de setembro é o dia da Independência do Brasil! Vamos todos comemorar!
Vamos embora dançar forró e samba de gafieira, axé e sertanejo!
Ingresso: Yen 2,500 com direito a um mini-buffet com feijoada!
Música ao vivo: Banda Remexe
Som ambiente:DJ Pakin
Dança: todos vocês
Organização: Yayoi

September 7th is Brazil's Independence Day! Let's all celebrate!
Let’s dance forró and samba de gafieira, axé and brazilian country!
Entrance: Yen 2,500 including a mini-buffet with feijoada!
Live Music: Banda Remexe
Dance floor sound: DJ Pakin
Dancers: you all
Organized by: Yayoi
[PR]
# by narizo | 2013-08-24 13:15 | Agenda(ライブ)
ポルト・セグーロ&サルヴァドール旅行報告会
2月27日(水)18:00Open 19:30Start
西荻窪アパレシーダさんにて、旅の報告会をさせていただくことになりました!

出演:Kumikinha、ヤヨイちゃん
Charge:無料(要Drink Order)

写真や映像を中心に楽しくおしゃべりさせて頂きます!

アパレシーダさんはブラジルご飯も美味しいです!
この機会にぜひお越しくださいませ☆

d0049409_2335549.jpg

[PR]
# by narizo | 2013-02-25 23:04 | Música(音楽)
☆Festival de Verão Salvador 2013 report Vol.4
Claudia Leitteの素晴らしいShowが終わって、次のShowまで時間があったのでステージ前で少し休憩。
次はSOJAというアーティストだけど、前知識がなくて知らなかった。
もし面白そうだったら、またステージ前に戻ってくるのが面倒かもと思って待機。
Showがやっていない間のカマロッチ内ステージ前はこんな感じ。
d0049409_15473758.jpg

動画も一瞬だけ。会場の雰囲気はこんな感じ。

ちなみに左側スペース(PISTAチケットでも入れる場所)は、わりといつも混んでる感じ。
オレンジの帽子の人たちはセグランサで、こちら側に乱入する輩を防ぐためにいる。
でもここのセグランサたちは割りと平和。お客さんとしゃべったり。
あんまり熱狂的なファンがいる時はもっと違うと思うんだけど。
この間に捨てられたペットボトルや缶を回収するスタッフがチームでやってきてすばやく掃除をする。
あと、アイス売りなどが入ってきて販売。
買いに行くのにいちいち上にあがるのは面倒だしね。
d0049409_15482956.jpg


SOJAのShowが始まったのだけど、
甘ったるい声のボブマーリーみたいなレゲエを歌って、個人的にあまり興味がなかったのでカマロッチスペース内を散歩してみることにした。
途中、みんながカメラを向けていて有名人のようだったので、私も撮ってみました。
わからなかったのでホテルに帰って聞いてみたところ(笑)、どうやらTVのApresentadorで、Rodorigo Faroという人で、隣はnovelaの女優さんだそう。
d0049409_1553060.jpg

さて、このときはお腹空いていなかったけど、そういえばあまりご飯を食べていなく、このまま朝まで食べないのはマズいかな、と思い、会場で売ってるアカラジェを食べてみました。
けれど、途中まで食べて、なんか食べられなくなってしまった。
すきっ腹にいきなりデンデはきつかったかな。せっかくだからバイーアのものを食べたいと思ったのだけど。。
d0049409_15534071.jpg

さらに「SUKIYAKI」という、YEMAKI(手巻き寿司)とYAKISOBA(やきそば)を売っているお店を発見。
値段はTEMAKIが12RS(600円弱)、YAKISOBAが14RS(700円弱)。
観察していたら結構人気があって、YAKISOBA率が高く、TEMAKIを食べている人は見かけなかった。
YAKISOBAの量はまぁまぁ多かったけど、でもやっぱりちょっと高いかなぁ。
アカラジェは4とか5RSくらいだったから。
d0049409_15543042.jpg

この日まで知らなかったけど、意外とPEPSIのスペース内が広く、
DJブースみたいのもあって、流行の音楽をDJがかけて、周りでみんな踊ったり、時間をつぶすために楽しめるようになっている。
トイレも広くて遊園地にあるようなのがあり、女性の方は洗面所できれいな女の子たちが身なりを整えたり懸念がない。
さすがブラジレイラだなぁ。
けれど、トイレをのぞいたら、やっぱり、、、、、汚い。。。。
紙がつまっていたり、大がべったり残っていたり、、、、。
紙を流さない習慣がついているはずなのに、やっぱり間違って流してしまうのかなぁ。。。謎。
キレイな女の子たちがこんな汚くトイレ使うんだと思うとちょっとガッカリね。
あと、便器はどこでもそうだけど、ほとんど座れない。。
理由は、日本人にしては便器が大きくて落っこちそうなんだけど、ブラジレイラの大きいお尻には耐え切れないようで、割れてたり取れてたり、そもそも彼女たちも座る習慣はないみたい。
だから、大きいし、汚れているし、便器のうわもの自体がついていないことが多い。
これのおかげで、ブラジレイラは太ももやお尻が丈夫で筋肉がついている、と聞いたけど、まあ、そうかもね。
私はゆっくり腰掛けられないと落ち着かないわー。
あ、、、トイレ談義が長くなった。

カマロッチ内もちょっと飽きたから、スペース外に繰り出してみた。
昨日まで歩いていないところも散策。
意外や、Fiori側の方のステージ裏にいくところに、誰でも入れるバックステージのスページを発見。
d0049409_1558178.jpg

真横だけど結構ちゃんと見える。
こんなスペースあったのね~。全然知らなかった。
こっから下の方にも行けそうだったけど、ちょっと危険そうかもと思ったのと面倒だったので、それはやめておいた。
カマロッチのチケットだからわざわざ行くまでもないし、リストバンドをちぎられても困る。

次に観たいShowはSOJAが終わってからのTimbaladaだったけど、時間がある。
外では、音楽を鳴らす小さいバイクというか自転車というか、を押して歩く人がいて、ヒット曲をずっとかけているのだけど、その前や後ろをそこらへんにいる人たちが4列くらいになって並んで踊ってちょっとした通路を行き来していた。
面白そうだったから、私も参加!!
どうやら、これもトリオエレトリコというのだそう。
動画をあげている人がいるので拝借。
この動画ではまだ人が少ないけど、盛り上がってくるとこの人たちの後ろに続いて踊る人たちが出てくるのだ。

Iveteのdançandoはお決まりだし、あと韓国のPSYのGAMNAMSTYLEもかかった。
アジア顔の私が一人で意気揚々と踊っているのが珍しかったのか、このときにいろんな人たちにかまわれた。
目が据わっちゃってる男の子にややしつこく話しかけられて、ずっとポルトガル語わかんないって断ってたんだけど、あっちに行こうってような事を言われて、わからない、っての繰り返し。
他の人ともぺアダンスを踊ったりもしたけど、この時間くらいになるとみんな酔っ払っているので要注意。
1人だから自分の身は自分で守らないとね~。

そんなふうにあっちこっち行って踊ってみたり、他のステージに行ってみたり、時間をつぶしてまたカマロッチスペースに戻る。
やっぱり外国人の私にはここが平和だわ~~。

いよいよお目当てのTimbaladaが始まると思って、今回は最初からステージ前の方に陣取り。
Showが始まる前にサイレンがなるんだけど、このときは4回か5回くらい鳴って、たぶん準備がまだ出来ていないのに鳴っちゃったのか、タイムテーブルの時間通りに鳴るようになっているのかわからないけど、期待して、「わ~!」っとなっては、あれ?みたいなのの繰り返し。
そして、いよいよ本当にステージが始まった。
この動画を撮った人はすごいと思う。
スゴさ、動画からわかりますか?
お客さんの興奮具合がこれまで私が見たShowと違う。

1曲目はまだよかったのだけど、2曲目からは会場内のみんなで徒党を組んで、右へ左へぴょんぴょん跳ねながら移動して踊る?のが始まったらもう大変。
ブラジル人はパワーあるし、女の子も体が大きいのでぶつかられると私なんかはすっ飛んでしまう。
しかも、私は運の悪いことに一人で来ていてハンパな場所にいたのでどこの列にも入れずに、ただもみくちゃにされるだけになってしまい、ヤバいと思って、むりやり前の人の列に入り込んで手をつないだら、おかしな顔をされてしまった。
で、また、手が離れてしまったのか、押されてヤパいと思って無意識に「きゃー!」と叫んだら、知らない若くてわりと黒めの肌の女の子が笑いながら手を差し伸べてくれた。
このときは涙が出そうになった。
浮いている私に、、、優しさをありがとう。
そうそう、Timbaladaのファンはやっぱり黒めの肌の人が多かった。
バイーア音楽聴いていると、アフリカ万歳?みたいな歌も結構あるのだけど、アフリカの血が入っていない私は一緒に盛り上がる時にちょっと躊躇しちゃう時がある。

Timbaladaは客をあおるのがうまくて、みんなずっと熱狂的な勢い。
このもみくちゃもヤバかったけど、なによりスピーカーからスルドかなにか低音のパーカッションの音が風圧と共に暴力的に出てくるので、耳もおかしくなりかけたし、音楽が聞き取れなくて不愉快だったので、4曲目くらいから平和なカマロッチの階段のスペースの方に移動。
上からみたら、やはりすごいことになっていた。
体のパワーからDNAの違いを見せ付けられた。
平和な場所からとりあえず写真を撮ってみました。
d0049409_15584824.jpg

d0049409_15591847.jpg

私にとってはすさまじいステージを見せてくれたTimbaladaも終了。
残るはトリのPisirico。

時間があったから、また少し時間をつぶして。。。
このときにすでに3時半くらいだったかもしれない。
始まったのは4時くらいだったかな。
PisiricoのShowがまったり始まった。
まったりと感じたのは、やはり先に見たTimbaladaの勢いが音楽的にもすごかったからかもしれない。
あと、やはりこの時間だから、気のせいかみんなさすがにお疲れモード?
d0049409_1602690.jpg

Pisiricoはお得意のdancationなんかも演奏して、みんな踊る。
有名な?ダンサーさんが出てきてステージ上で踊ってみせたり。
みんな踊るんだけど、若い同性同士のグループで来ている子が多くて、恥ずかしながら腰をくねくねして踊る女の子たちの後ろに、狙いを定めた男の子グループがついて同じく腰をくねくねして踊って、それに気がついた女の子たちが、キャー!みたいなかわいらしい光景も見れた。

そして、こちらは夏だから、やはり日があがる時間が早く、空がどんどん明るくなってくる。
暗いところからだんだん明るくなってきて聞くと、ちょっとしらけてしまう感があり。
最初から海で炎天下の中、わーって踊るのは楽しいのにね。
d0049409_161574.jpg

私もさすがに遊びつかれた顔だから、明るくなってくると恥ずかしいなぁと感じ始め、でも今日で最終日。
しっかり楽しもう。
この時間にもかかわらず、この人の多さ。さすがブラジル。
d0049409_16137100.jpg
d0049409_1621156.jpg
d0049409_1623898.jpg


最後の曲で音を後ろで聞きながら混まないうちに帰ろうとステージから出口に歩き出した。
同じように考える人たちもいた。
いつも帰りは怖かったけど、こんなふうに明るくなると必要以上の怖さは半減。
ただね、明るいとやはりアジア人顔は目立つのよ。
しかも、みんな酔っ払いだから、タクシー拾うまで、腕をつかまれたり、ずっと声かけられたり面倒くさかった。
そんなこんなも含めて大満足でホテルに、この日はタクシーもちゃんとつかまえて、メーターで帰った。
バイクタクシー抜かして一番安かった。
今までのはなんだったの?

そしてタクシー運転手さんは帰り道のブラジレイラたちを車の中からなめるように見ていた。
さすが、ブラジル人ね~。
本能のままに生きてる。
[PR]
# by narizo | 2013-02-17 18:23 | Música(音楽)
☆Festival de Verão Salvador 2013 report Vol.3
18日はあまりの眠さに1時過ぎに帰って爆睡。
19日最終日はClaudia Leitte、Timbalada、Pisiricoと、すごく観たいアーティストのラインナップだったから
体調万全で行かなければならない。
という事もあり昼間は、スーパーにちょっと買い物行って、後はテレビをつけたまま部屋で荷造りなどしながらリラックスして過ごした。

昨夜は前日の過ちを繰り返さないために、ホテルのカードもちゃんと持って行ったし、万が一カードやiphoneを無くしても大丈夫なように地図と道順を説明するためのポルトガル語を頭の中に叩き込んでいった。

それはよかったのだけれど、人のよさそうなTAXIのお兄さんにいくらと聞いたら思ったより安かったから、これはラッキーと思って乗ろうとしたら、バイクタクシーだった。
睡魔と疲れで、断るのも面倒くさく、身を預けて乗ったのだけど、まぁ、飛ばすし、ヘルメットのベルトが緩かったらしく飛びそうになるから抑えないといけないし、自分の身も飛ばされないようにしないといけないし、もう、これで私は死んでしまうのか?と大げさに聞こえるかもしれないけどそれくらい危険と思った。

でも、バイクタクシーは人ごみでもガンガン行ってくれるし、(ただし、車とギリギリですれ違ったりするので足が接触するかと思ってヒヤヒヤした)、ヘルメットをしているから外国人だとわかりにくいし、一人で車タクシーより安いのがいい。
でも、後から聞いたら結構バイクの事故が多いらしく、また私の乗り方(腰に手を回す)はnamorada(恋人)乗りらしく、本当は片方の手は肩で、もう片方は後ろに置くらしい。
でも今思い出してもその乗り方はあの状況ではとても怖くて出来ない。
たぶん、今度乗ってもまたnamorada乗りになってしまうと思う。

しかも、ほとんど迷うことなくホテルの前に無事について、お金を払おうとしていたらどこからか音もせず車が近づいてきた。
Policiaの車だった。
中から警官が出てきて、「何やってる。手に持ってるものを見せろ。」みたいな事を言って、お金を見せて、
どうやら、バイクのお兄さんに尋問しているようだったので、私は「Turismo、Turismo」と言って、すぐにホテルに入ってしまった。
ゴメンね、お兄さん。いい人だったのに。
でもこれも後から聞いたら、バイクの人はよく警官に止められるらしく、そういった事は慣れていると思われ、外国人と一緒だったからなおさら怪しまれたのだろう、という事だった。

そんなわけで、ホテルの部屋に着いて緊張も解け、顔を洗ってすぐに爆睡!!
あんな爆睡っぷりは自分でも久しぶりだった。

話は戻るが、19日のフェスはなんとしても体調万全で挑まないといけなかったので、8時頃には起きて朝食にようやくありついた。
食べてから二度寝しようと思ったけど、スーパー行ったりなんだかんだしていたら、結局寝る時間がなく、夜になった。
しかも朝食をとってから何も食べずうっかり空きっ腹。

会場で何か食べればいいやと思い、でも結局ダラダラしていたら21時過ぎてしまった。
ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、待つこと20分。
あー、この待ち時間を想定するのを忘れていた。

ようやくタクシーが来て会場に向かったのだけど、渋滞を嫌がってか、運転手さんが違う入口の道路の反対側に下ろそうとした。
少しでも人気のないところを歩きたくなかったので、正面まで行ってくれと頼んで回ってもらった。
正面入口はやはりすごい人と喧騒。
でもこれを乗り越えないといけない。
最終日でもっと混んでいるかと思ったけど、前日よりは若干落ち着いているかも。若干。
ただ、この日はやたら声をかけられた。
「JAPA!」、「ありがとう!さよなら」
最終日だしと思って、サービスして手を合わせて反応してあげた。
3日目だと自分にも少し余裕がある。
髪をさわられたのはこの日だけかな。

入場の仕方はもう勝手がわかっているので、さささーっと入ってボディーチェックも受けて、すぐさまカマロッチの入口へ。
ああ、もうClaudia Leitteが始まっている!!
d0049409_23115596.jpg

d0049409_23172321.jpg

d0049409_23131635.jpg

あ~、生レイチだ~、うれしい~~!と思って上から観ていたんだけど、やっぱりこらえきれなくなって、少しずつ下に下りていった。
d0049409_23163782.jpg

d0049409_231801.jpg
d0049409_23183556.jpg
d0049409_23191393.jpg

写真では遠く感じるかもしれないけど、これでも結構肉眼では近くに見える。
お客さんも比較的大人しめ。彼女はわりとお上品なファンが多いのかも。
前の方も空いていたけど、ある程度離れた観やすい場所に留まってみた。

今流行の曲もやってくれるし、感動して涙が。。。。
途中では息子のDAVI君が出てきて、LeitteがDAVIくんに向かって、「Bem Vindo Amor」を歌う。
ステージの上ではしゃぐDAVI君。
かわいいけど、顔の感じはお父さん似だな(笑)。

今回のレイチの衣装、Tシャツの顔はRita Lee。どうやら、Rita Leeにオマージュを捧げるという主旨らしい。

Claudia LeitteのSHOWは声も太く踊りもうまいし、予想よりはるかによかった。
Youtubeなんかで過去のShowを見たときはなんだか息切れして歌ったりピッチもはずれがちだった印象があったのだけど、そういった事は全く感じなく楽しめた。

途中ギターを抱えて出てきたときは、Iveteみたいに弾き語りでも披露するのかと思ったけど、ファッションだったみたい。なんか対抗しているのかと思ったのだけど、気のせいかしら。
このShowを観て、なんだかCladia Leitte好きになった。
[PR]
# by narizo | 2013-02-11 23:36 | Música(音楽)
☆Festival de Verão Salvador 2013 report Vol.2
結局朝4時ごろホテルに着いたんだけど、recepçãoの人がブザー押しても出てこなくて、
ホテルの扉の外で冷や汗をかいた。
部屋にお金を取りに行きたいからタクシーの運転手さんに待っててもらってたから良かったけど、
あのまま一人で外に取り残されていたらと思うと、、、、。

そんな諸々の緊張と安堵感から、文字通りベッドに倒れこんでそのままお昼まで寝ました。
朝食は食べ損ね、外に出ようかな~とも思うけど、あれこれ心配していたら外に出るのが面倒。
今日の夜もあるし。
一瞬今日はフェス行くの止めようかな、と思ったけど、チケット買ってしまっているしな。
お土産もペロウリーニョでたくさん買ったけど、スーツケースもグチャグチャだし、整理しなきゃ、でも先にシャワー浴びるか、、、なんてやっていたらあっという間に20時。

この日はAna Carolinaが最初に出るから早く行かないと。
なんとか身支度を整えて、recepçãoでタクシーを呼んでもらう。
昨日のフェスの様子から気をつけていれば写真撮れそうだからカメラ持って行こう。
デジカメがいいかな?でも万が一に備えて連絡も取れるiphoneにしよう。
疲労感のせいか、昨日の自分のやらかしたミスですっかり弱気になっていたけど、
Facebookでレポよろしくとかコメントもらうと、なんだか使命感に燃えてくる!!

そんなふうに考えているのに、タクシーが来ない。。。。
recepçãoの人も遅いなと思ってか、何度か電話してくれる。
そうそう、今日はちゃんと言っておかないと。
「今日、帰るの夜遅くになるから。」
そしたら、「大丈夫だよ。ここ24時間いるから。」
うん、それはわかってるけど、今朝、あなたと別の担当者はおそらく寝ちゃって何度ブザー鳴らしても外のドアの鍵開けてくれなかったんだよね~、とは心の声。

結局タクシー呼んでもらってから40分ほどしてからようやく来た。
昨日と向かう道が違うけど、遠回りされてんのか?って途中ちょっと心配になった。
タクシーの人もたまにそういう人もいるから気をつけて、って言われたりしたから、ちょっと疑り深くなってしまっている。
でもホテルで呼んでもらったし、大丈夫かな。
おかしな値段言われたら、「昨日もここ着たけどそんな金額しなかったって言わないと。」とか気張っていたら、着いた。
運転手さんが会場のエントランス側に停車するように(歩道橋を渡らなくていいように)気を利かせてくれたのだった。
タクシーの料金も32RSとまあまあだった。

さて、タクシー降りてすぐに、あ、今日はヤバいっ!!って思った。
昨日と様子(盛り上がり方)が違う。。。
人がめちゃくちゃ多い。。。
エントランスがどこかわからないほどに、焼きカマラォンや肉やビールやらの露店が歩くところがないくらいにびっしりひしめき合っている。
下も雨のせいで泥とかでグチャグチャの場所がある。

iphone持ってきて失敗だったかも。。。
とすぐに後悔した。
けど、もう来ちゃったんだから仕方ない。
この日だけCamamoteのpepsiは売り切れていた。
それってすでに、昨日より人が多いよって予測出来てていいはずなんだろうけど、
疲れててそんな余裕もなかった。

しかも、いつものごとく、アジア人、女、1人、目立ってる。。。
けど、ここでひるんじゃ行けないって事をこっちに来てから学んだ。
慣れてます、平気です、的な顔を作りつつ、心の中ではエントランスどこだ~~って焦りながら歩く。
あと、よくやったのが、ちょっとあぶないかな(めんどくさいかな)って思うところを歩く時は、グループで来ている女の子たちを見つけて、さも一緒に来たような顔ですぐ横や後ろを歩く。
時には会話しているかのように薄ら笑いを浮かべながら。
時々その女の子たちに「えっ!?」って顔されるんだけど、自分の身を守るためだから気にしない~。
案の定この日は「ジャパ!」って言われたり、髪をさわられたり、腕をつかまれそうになったりした。

ここに来て毎日思ったんだけど、この露店がひしめきあって、エントランスまでのちょっとした道路があって、そこをフェスに行く人がたくさん歩くわけだけど、何故か車が何台も入ってくるのよ。
車はどけどけ!とばかりにブブーッってクラクション鳴らしてノロノロと人ごみの中に入ってくる、歩く人は車にタッチしてったりとにかくやかましい。
日本だったりこういう危ない場所は車の通行規制したりするもんなんだろうけど、しないところがやはり外国というかなんというか。秩序がない。
昨日1回来ていたおかげで少し遠回りしたけど、そんな車をギリギリで避けつつエントランスにたどり着いた。
問題なく入場し、メインステージへ。
一番遠くの場所からAna CarolinaのSHOWが見える。
間に合わないと思ったけど、まだやってた。。。

急いでこの日はFioriのCamaroteなので、昨日とは逆側に向かう。
入るとステージ側に人がいっぱいだけど、なんとか見ることができた。
大画面にAna Carolina。
やっぱりカッコイイな。。。
d0049409_039625.jpg

そしてたくさんの観客。
d0049409_0401948.jpg

着いたときにはもう最後から4曲目くらいで、間に合っただけでもよいか~と思っていたところ、
この日他のステージで歌うEllen OlériaとMaria Christina, Liah Soares, Alma Thomas,Luana Malletらがステージに現れてなんと「ROSA」!!
もちろん、観客みんなで大合唱。
女の世界、Anaワールドが展開されていた。

Anaが終わったあとは、スペース内を散策。
そういえば、夕方ホテルでバナナチョコ味のスティック菓子を食べた以外、何も食べていない。
ちゃんとしたものは、昨日の昼にペロウリーニョでバイーア料理バイキングを食べたっきりだった。
というわけで、何か食べようと思ってビールとチーズバーガーを買ってみた。
ビールが5RSで、チーズバーガーが7RS。
ブラジルって食べ物こんなに高かったっけ?フェス会場内だからなのかしら?
d0049409_048437.jpg

d0049409_0455568.jpg

こちらはCaixa。
d0049409_0493876.jpg

スペース内ではDJブース的なものなどもありました。
d0049409_0513285.jpg

d0049409_0524846.jpg

ちなみに、カマロッチFioriからちょうど正面(ステージに向かって右側)にどーんとあるのが、VIP席のようです。
d0049409_0544446.jpg

CAPITAL INICIALが個人的にあまり面白くなかったので、
カマロッチスペースから外に出てみました。
d0049409_0551589.jpg
d0049409_0554773.jpg

一番小さいステージでは先ほどAna Carolinaのステージでも歌っていた、ELLEN OLERIAという女性歌手のステージがちょうど始まったのですが、ソウルフルでパワーあってものすごいかっこよかった!!
若い女の子のファンも多かった。
d0049409_0565988.jpg

もう1つのステージではKART LOVEという甘い系の若いイケメン君のセルタネージャ歌手が、イヴェッチとかバイーアで流行りの曲も歌ってました。
d0049409_183765.jpg


Chiclete com bananaを見るためにずっと我慢していたのですが、この日ビールを飲んだのは誤算でむちゃくちゃ眠くなってきてしまい、外をウロウロしてもまだ眠くて(危険!)、芝生みたいなところに座って一休みして時間をやり過ごした。
ようやくシクレッチのライブが始まったと思って、曲に合わせて体を揺らしたり、みんなと一緒にぽんぽん上下に飛び上がってみたりもしたのですが、床の揺れがゆりかごのように気持ちよくなって、目を瞑り始めてしまった。

日本のフェスだったら、どっかそこらへんに座って適当に仮眠してしまうんだけど、さすがにここで1人で仮眠って危険だな、と思い最後のHarmonia do Sambaは諦めて帰りました。

が、帰り道、この眠気が吹っ飛ぶような出来事が。。。
[PR]
# by narizo | 2013-01-29 01:10 | Música(音楽)
☆Festival de Verão Salvador 2013 report Vol.1
ただいま!ブラジルから帰ってきました。
ブラジルはCarnavalに向けて年末からどんどん盛り上がっていく時期です。

その盛り上がり時期にちょうど開催されるのが、
Festival de Verão!!
連続4日間、バイーアのミュージシャン筆頭にベテラン&旬のミュージシャンがライブを繰り広げるこの野外フェス、チケット代は決して安くはないけど個人的にはこんなにお得なフェスはないのではないか、と思っています。
今年は1月16日~19日の4日間。

参加ミュージシャンはこちらのサイトで何ヶ月か前から次々と発表されていくのですが、
Ivete Sangalo、Banda Eva、Timbalada、と続々と発表され始め、Ana Carolina、Aviões do Forró、Claudia Leitte、Pisirico、Gusttavo Limaなどが追加され始めて、いよいよこれは行くしかないだろう!という気持ちに勝手になってきます。
私は今回はIvete目当てで17~19日の3日間参戦!?しました。

開催場所は、サルバドールの空港から程近いO Parque de Exposiçõesという広い公園。
d0049409_0414942.jpg

ペロウリーニョやBom Fim教会などの観光地からは車で45分ほどと、連日観に行くとしたら観光客にはちょっと中途半端な場所にあるので悩ましいところなのではありますが。
というのも、フェスはだいたい夜19時~20時から始まって、盛り上がるのは23時から、そして最後のミュージシャンは3~4時からスタートという按配なのです。
朝まで踊って、日中観光して、夜またフェス、、、はまさに体力勝負!!

私は3年前にサルバドールに訪れた際に、観光名所といわれるところはあらかた行っているので、
今回はすっぱり割り切って、会場に近く(車で7分~10分くらい)、ホテルも充実していて、海もあってリラックスできるItapoanに宿をとりました。

この時期の宿は少々高め、と聞いていたのですが自分が泊まったところは朝食付きのダブルで1泊1万2000円くらい。1人では高いけど、2人ならまぁまぁ。
今回1人になりそうな気がしたので(同行者を募っていたのですが突然過ぎだった)あまり安い宿よりは少し高くても安全そうなところにしました。

チケットはこちらのサイトからも購入できるのですが、ネットで購入するのがちょっと不安だったのと、
自分で現地で購入してみたいと思ったので、サルバドール在住のYukaさんに同行してもらい、
Barraのショッピングセンターで買いました。

チケットを買える場所は、サルバドール市内に4箇所あり、ショッピングセンター内のticket mixという、日本でいう「ぴあ」みたいなところで購入できます。
私が行った時は20~30人並んでいて、でもスタッフが1人で対応していたのでそれは待たされるよね、、、という感じ。
ちなみに、チケットは会場でも買えますが、カマロッチは事前に売り切れてしまう可能性があるので早めの購入がよいそう。
会場入口にダフ屋もたくさんいました。

チケットは1日単位入場券(Individuais)と、連日入場券(Passaporte)とあり、
種類は、一部入場制限された一番安いPISTAというチケット(52RS/2500円くらい)から、Camaroteという入場制限された場所に入れる高いチケット(110RS~200RS/5500円~10000円くらい)があります。
Camaroteの中でも3種類あって、「Pepsi」(ペプシ)、「Fiori Fiat」(車)、「Passarela」(アパレルブランド?)と、スポンサー毎に分かれており、左のPepsiから高い順です。
それぞれのCamaroteの場所は決まっていて、以下のmapaから確認して買うとよいと思います。
d0049409_172113.jpg

個人的にはCamarote pepsiが高い分一番安全で楽かな、と。
これは3日目にウロウロしてわかったことですが、結構Pepsiのスペースが広くて、
トイレも外の比べるとまだキレイだし(それでもツマッってたり汚かったけど)、
チケットが高いだけあって、わりと裕福な人が多いから物取られたりって不安も少ない。
あとは、ダントツにオシャレさん、美男美女が多い!!

ちなみに、上記の値段は当日買った値段で、フェス開催日1~2週間前までは前売りでもっと安く購入できました。。。
こちらがチケットです。3日分。
d0049409_1114426.jpg


と、説明ばかり書いてもどうかって話ですよね。

実は参戦初日の17日は所持すると盗まれる可能性があることから携帯・カメラ類を一切持って行かなかったので、写真などはなく。
17日のラインナップは、以下QUINTAのところです。
ステージが3つあるので、ちょっとつまんないな、という時は他のステージに移動できる。
1番上のステージから順に人気のあるアーティストって感じですかね。
d0049409_1211089.jpg

d0049409_123439.jpg

d0049409_1502729.jpg


1人だとさすがに不安だったので、サルバドール在住のSaekoさんに急遽連絡を取り、一緒に行ってもらうことになりました。
彼女たちのお目当てはAraketuで、ついでにIveteも見ておこうという感じだったので、出発したのは21時半過ぎ。
ホテルまで迎えに来ていただいてものすごく助かった。
会場付近に着くと、すごい喧騒。ビールやアカラジェ、ガムやキャンディーの物売りにダフ屋がいっぱい。
圧倒される!! 露店と人がいっぱい過ぎてエントランスがどこなんだかさっぱりわからない。
私はSaekoさんとしげこさんに着いて歩いたけど、1人で来てたら怖気づいていたかも。

エントランスではPistaとCamaroteと別々になっていて、チケットのバーコードをピッとやってもらって、その後ボディーチェックも受ける。
ボディーチェックでは、女性は女性の係員のところ(同性のスタッフのいるところ)に並ぶように促される。

エントランスを抜けると、会場。
すでにメインステージではAsa de Águiaが演奏していた。
SaekoさんたちはPistaのため、「せっかくCamaroteなんだから、そっちで観てきなよ」と言ってもらい、Ivete終了後に落ち合う場所を決めてCamaroteのエントランスへ。
もう、会場広くて何がなんだかよくわからないわけですよ。
Pepsiのエントランスに着くと、今度はチケットと引き換えにリストバンドをつけてくれます。
こちらは最終日のリストバンド。17日と18日は色がグリーンでした。
d0049409_1484965.jpg

このリストバンドでスペースを何度も出たり入ったりできます。

さて、いよいよIveteの登場。
このフェスでは始まる時と終わる時に、サイレンが鳴るんですよ。
それが鳴ると、おーキタキターー!!ってなります。
なるのですが、けっこう、始まる前に4回鳴ってもまだ始まらないってこと、ありました。

実はこの時のIveteの映像がもうあがっていて

ここで観れるのだけど、始まってすぐ、もう嬉しくて私は涙が。。。。
念願のIveteのSHOWをサルバドールで観る、が実現した瞬間だったから。
いまだにこのスタートの音楽を聴くと泣けてしまう。
出だしにバイーアのミュージシャンがマスクをつけて次々とイヴェッチと踊るの。
マスクつけてても、だいたい誰だかわかるからね、特にCarlinhos Brownとか。
みんなイベッチが踊る相手がアップされるのを見て歓声。
特にSauloのときは一際歓声が大きくなった。それはそうよね~。
それからは、ヒット曲と新しいアルバムからの曲を次々と踊りながら歌うイヴェッチ。
本当に体力あるしすごい。
なんと中盤にギターの弾き語りまで。

最初は大人しくカマロッチの上の方で観てたんだけど、もっと近づきたくなって、だんだんとカマロッチを下段に下段に下りていって、最後にはもうみんなと一緒に盛り上がりたくてステージ近くまで潜り込んでいった!

こっちでは今、「dançando」が大流行。
ブラジル来てからこの曲を聴かない日はないってくらい。
1日に5回は聴く。DJブースでも何度もかかってたし。
あとは、ブラジルのミュージシャンってヒットした曲は他人のであろうとみんな演奏するから元は誰が歌ってるのかわかんないのもあるんだよね。

そんなわけで至近距離10m近くで観れるところまで近寄って大興奮!!
ちなみに、この大ステージのフィールドは、前後にまずわかれていて、
ステージに近い前側の右半分はCamarote Pepsiの人しか入れないんだけど、左部分か真ん中部分だけ(確かではない)はPistaでも入れるようになっている。
前右半分のpepsi客専用部分は若干平和で、隙間が全くないってわけではなかった。

Iveteで感動した後、Saekoさんたちと待ち合わせした場所に行こうと思ったが、今度はCamaroteエリアから外の出方がわからなくなってしまった。
最終的にフィールドの前方から無理やりsegurançaに頼んで出してもらった。

待ち合わせの場所に来たけど会えず、もう1つのステージではAraketuが始まっていたのでこれが終われば会えるかな、思いAraketuを観る。
ヴォーカルが元のTatauに戻ったみたい。私は前のLarissa Luzが好きだったけどな。。
そうこうするうちに、大ステージではGusttavo Limaのライブが始まる。
流行った曲もいっぱいあるし、とりあえず観にいってみた。
若い子が多いね~。
全体的にこのフェスは年齢層が若いのだけど、出演しているミュージシャンによっては更に若い。

EDCITYも始まったのだけど、屈強なsegurançaが盛り上がりたい人たちのいる一番邪魔なところに現れて、踊りたいだけの人たちも、たじろいじゃって楽しめないのが伝わってきた。
私はどうせ外国人だと思われるし気にせず踊ろうとしてたんだけど、先立って踊ってくれる人がいないとつまんないしな~って感じで。

結局この後も、Saekoさんとは会えなくて、一人で帰れるかな~って不安になりながらも、
とりあえずあっちこっちのステージを渡り歩きながら最後のAviões do Forróを途中まで観て帰った。

この日の前日(前々日?)も朝までOlodumのShowだったから寝てなくて疲労がMAX。
そしてこの後の帰りが大変だったのですよ。
今となっては笑い話。その時はあせりまくりで寿命が確実に5年は縮まったかな。
[PR]
# by narizo | 2013-01-27 02:46 | Música(音楽)