最新ブラジル音楽とライブ情報をお届け♪
by Kumikinha くみきーにゃ
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ポルト・セグーロ&サルヴァドール旅行報告会
2月27日(水)18:00Open 19:30Start
西荻窪アパレシーダさんにて、旅の報告会をさせていただくことになりました!

出演:Kumikinha、ヤヨイちゃん
Charge:無料(要Drink Order)

写真や映像を中心に楽しくおしゃべりさせて頂きます!

アパレシーダさんはブラジルご飯も美味しいです!
この機会にぜひお越しくださいませ☆

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by narizo | 2013-02-25 23:04 | Música(音楽)
☆Festival de Verão Salvador 2013 report Vol.4
Claudia Leitteの素晴らしいShowが終わって、次のShowまで時間があったのでステージ前で少し休憩。
次はSOJAというアーティストだけど、前知識がなくて知らなかった。
もし面白そうだったら、またステージ前に戻ってくるのが面倒かもと思って待機。
Showがやっていない間のカマロッチ内ステージ前はこんな感じ。
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動画も一瞬だけ。会場の雰囲気はこんな感じ。

ちなみに左側スペース(PISTAチケットでも入れる場所)は、わりといつも混んでる感じ。
オレンジの帽子の人たちはセグランサで、こちら側に乱入する輩を防ぐためにいる。
でもここのセグランサたちは割りと平和。お客さんとしゃべったり。
あんまり熱狂的なファンがいる時はもっと違うと思うんだけど。
この間に捨てられたペットボトルや缶を回収するスタッフがチームでやってきてすばやく掃除をする。
あと、アイス売りなどが入ってきて販売。
買いに行くのにいちいち上にあがるのは面倒だしね。
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SOJAのShowが始まったのだけど、
甘ったるい声のボブマーリーみたいなレゲエを歌って、個人的にあまり興味がなかったのでカマロッチスペース内を散歩してみることにした。
途中、みんながカメラを向けていて有名人のようだったので、私も撮ってみました。
わからなかったのでホテルに帰って聞いてみたところ(笑)、どうやらTVのApresentadorで、Rodorigo Faroという人で、隣はnovelaの女優さんだそう。
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さて、このときはお腹空いていなかったけど、そういえばあまりご飯を食べていなく、このまま朝まで食べないのはマズいかな、と思い、会場で売ってるアカラジェを食べてみました。
けれど、途中まで食べて、なんか食べられなくなってしまった。
すきっ腹にいきなりデンデはきつかったかな。せっかくだからバイーアのものを食べたいと思ったのだけど。。
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さらに「SUKIYAKI」という、YEMAKI(手巻き寿司)とYAKISOBA(やきそば)を売っているお店を発見。
値段はTEMAKIが12RS(600円弱)、YAKISOBAが14RS(700円弱)。
観察していたら結構人気があって、YAKISOBA率が高く、TEMAKIを食べている人は見かけなかった。
YAKISOBAの量はまぁまぁ多かったけど、でもやっぱりちょっと高いかなぁ。
アカラジェは4とか5RSくらいだったから。
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この日まで知らなかったけど、意外とPEPSIのスペース内が広く、
DJブースみたいのもあって、流行の音楽をDJがかけて、周りでみんな踊ったり、時間をつぶすために楽しめるようになっている。
トイレも広くて遊園地にあるようなのがあり、女性の方は洗面所できれいな女の子たちが身なりを整えたり懸念がない。
さすがブラジレイラだなぁ。
けれど、トイレをのぞいたら、やっぱり、、、、、汚い。。。。
紙がつまっていたり、大がべったり残っていたり、、、、。
紙を流さない習慣がついているはずなのに、やっぱり間違って流してしまうのかなぁ。。。謎。
キレイな女の子たちがこんな汚くトイレ使うんだと思うとちょっとガッカリね。
あと、便器はどこでもそうだけど、ほとんど座れない。。
理由は、日本人にしては便器が大きくて落っこちそうなんだけど、ブラジレイラの大きいお尻には耐え切れないようで、割れてたり取れてたり、そもそも彼女たちも座る習慣はないみたい。
だから、大きいし、汚れているし、便器のうわもの自体がついていないことが多い。
これのおかげで、ブラジレイラは太ももやお尻が丈夫で筋肉がついている、と聞いたけど、まあ、そうかもね。
私はゆっくり腰掛けられないと落ち着かないわー。
あ、、、トイレ談義が長くなった。

カマロッチ内もちょっと飽きたから、スペース外に繰り出してみた。
昨日まで歩いていないところも散策。
意外や、Fiori側の方のステージ裏にいくところに、誰でも入れるバックステージのスページを発見。
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真横だけど結構ちゃんと見える。
こんなスペースあったのね~。全然知らなかった。
こっから下の方にも行けそうだったけど、ちょっと危険そうかもと思ったのと面倒だったので、それはやめておいた。
カマロッチのチケットだからわざわざ行くまでもないし、リストバンドをちぎられても困る。

次に観たいShowはSOJAが終わってからのTimbaladaだったけど、時間がある。
外では、音楽を鳴らす小さいバイクというか自転車というか、を押して歩く人がいて、ヒット曲をずっとかけているのだけど、その前や後ろをそこらへんにいる人たちが4列くらいになって並んで踊ってちょっとした通路を行き来していた。
面白そうだったから、私も参加!!
どうやら、これもトリオエレトリコというのだそう。
動画をあげている人がいるので拝借。
この動画ではまだ人が少ないけど、盛り上がってくるとこの人たちの後ろに続いて踊る人たちが出てくるのだ。

Iveteのdançandoはお決まりだし、あと韓国のPSYのGAMNAMSTYLEもかかった。
アジア顔の私が一人で意気揚々と踊っているのが珍しかったのか、このときにいろんな人たちにかまわれた。
目が据わっちゃってる男の子にややしつこく話しかけられて、ずっとポルトガル語わかんないって断ってたんだけど、あっちに行こうってような事を言われて、わからない、っての繰り返し。
他の人ともぺアダンスを踊ったりもしたけど、この時間くらいになるとみんな酔っ払っているので要注意。
1人だから自分の身は自分で守らないとね~。

そんなふうにあっちこっち行って踊ってみたり、他のステージに行ってみたり、時間をつぶしてまたカマロッチスペースに戻る。
やっぱり外国人の私にはここが平和だわ~~。

いよいよお目当てのTimbaladaが始まると思って、今回は最初からステージ前の方に陣取り。
Showが始まる前にサイレンがなるんだけど、このときは4回か5回くらい鳴って、たぶん準備がまだ出来ていないのに鳴っちゃったのか、タイムテーブルの時間通りに鳴るようになっているのかわからないけど、期待して、「わ~!」っとなっては、あれ?みたいなのの繰り返し。
そして、いよいよ本当にステージが始まった。
この動画を撮った人はすごいと思う。
スゴさ、動画からわかりますか?
お客さんの興奮具合がこれまで私が見たShowと違う。

1曲目はまだよかったのだけど、2曲目からは会場内のみんなで徒党を組んで、右へ左へぴょんぴょん跳ねながら移動して踊る?のが始まったらもう大変。
ブラジル人はパワーあるし、女の子も体が大きいのでぶつかられると私なんかはすっ飛んでしまう。
しかも、私は運の悪いことに一人で来ていてハンパな場所にいたのでどこの列にも入れずに、ただもみくちゃにされるだけになってしまい、ヤバいと思って、むりやり前の人の列に入り込んで手をつないだら、おかしな顔をされてしまった。
で、また、手が離れてしまったのか、押されてヤパいと思って無意識に「きゃー!」と叫んだら、知らない若くてわりと黒めの肌の女の子が笑いながら手を差し伸べてくれた。
このときは涙が出そうになった。
浮いている私に、、、優しさをありがとう。
そうそう、Timbaladaのファンはやっぱり黒めの肌の人が多かった。
バイーア音楽聴いていると、アフリカ万歳?みたいな歌も結構あるのだけど、アフリカの血が入っていない私は一緒に盛り上がる時にちょっと躊躇しちゃう時がある。

Timbaladaは客をあおるのがうまくて、みんなずっと熱狂的な勢い。
このもみくちゃもヤバかったけど、なによりスピーカーからスルドかなにか低音のパーカッションの音が風圧と共に暴力的に出てくるので、耳もおかしくなりかけたし、音楽が聞き取れなくて不愉快だったので、4曲目くらいから平和なカマロッチの階段のスペースの方に移動。
上からみたら、やはりすごいことになっていた。
体のパワーからDNAの違いを見せ付けられた。
平和な場所からとりあえず写真を撮ってみました。
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私にとってはすさまじいステージを見せてくれたTimbaladaも終了。
残るはトリのPisirico。

時間があったから、また少し時間をつぶして。。。
このときにすでに3時半くらいだったかもしれない。
始まったのは4時くらいだったかな。
PisiricoのShowがまったり始まった。
まったりと感じたのは、やはり先に見たTimbaladaの勢いが音楽的にもすごかったからかもしれない。
あと、やはりこの時間だから、気のせいかみんなさすがにお疲れモード?
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Pisiricoはお得意のdancationなんかも演奏して、みんな踊る。
有名な?ダンサーさんが出てきてステージ上で踊ってみせたり。
みんな踊るんだけど、若い同性同士のグループで来ている子が多くて、恥ずかしながら腰をくねくねして踊る女の子たちの後ろに、狙いを定めた男の子グループがついて同じく腰をくねくねして踊って、それに気がついた女の子たちが、キャー!みたいなかわいらしい光景も見れた。

そして、こちらは夏だから、やはり日があがる時間が早く、空がどんどん明るくなってくる。
暗いところからだんだん明るくなってきて聞くと、ちょっとしらけてしまう感があり。
最初から海で炎天下の中、わーって踊るのは楽しいのにね。
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私もさすがに遊びつかれた顔だから、明るくなってくると恥ずかしいなぁと感じ始め、でも今日で最終日。
しっかり楽しもう。
この時間にもかかわらず、この人の多さ。さすがブラジル。
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最後の曲で音を後ろで聞きながら混まないうちに帰ろうとステージから出口に歩き出した。
同じように考える人たちもいた。
いつも帰りは怖かったけど、こんなふうに明るくなると必要以上の怖さは半減。
ただね、明るいとやはりアジア人顔は目立つのよ。
しかも、みんな酔っ払いだから、タクシー拾うまで、腕をつかまれたり、ずっと声かけられたり面倒くさかった。
そんなこんなも含めて大満足でホテルに、この日はタクシーもちゃんとつかまえて、メーターで帰った。
バイクタクシー抜かして一番安かった。
今までのはなんだったの?

そしてタクシー運転手さんは帰り道のブラジレイラたちを車の中からなめるように見ていた。
さすが、ブラジル人ね~。
本能のままに生きてる。
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by narizo | 2013-02-17 18:23 | Música(音楽)
☆Festival de Verão Salvador 2013 report Vol.3
18日はあまりの眠さに1時過ぎに帰って爆睡。
19日最終日はClaudia Leitte、Timbalada、Pisiricoと、すごく観たいアーティストのラインナップだったから
体調万全で行かなければならない。
という事もあり昼間は、スーパーにちょっと買い物行って、後はテレビをつけたまま部屋で荷造りなどしながらリラックスして過ごした。

昨夜は前日の過ちを繰り返さないために、ホテルのカードもちゃんと持って行ったし、万が一カードやiphoneを無くしても大丈夫なように地図と道順を説明するためのポルトガル語を頭の中に叩き込んでいった。

それはよかったのだけれど、人のよさそうなTAXIのお兄さんにいくらと聞いたら思ったより安かったから、これはラッキーと思って乗ろうとしたら、バイクタクシーだった。
睡魔と疲れで、断るのも面倒くさく、身を預けて乗ったのだけど、まぁ、飛ばすし、ヘルメットのベルトが緩かったらしく飛びそうになるから抑えないといけないし、自分の身も飛ばされないようにしないといけないし、もう、これで私は死んでしまうのか?と大げさに聞こえるかもしれないけどそれくらい危険と思った。

でも、バイクタクシーは人ごみでもガンガン行ってくれるし、(ただし、車とギリギリですれ違ったりするので足が接触するかと思ってヒヤヒヤした)、ヘルメットをしているから外国人だとわかりにくいし、一人で車タクシーより安いのがいい。
でも、後から聞いたら結構バイクの事故が多いらしく、また私の乗り方(腰に手を回す)はnamorada(恋人)乗りらしく、本当は片方の手は肩で、もう片方は後ろに置くらしい。
でも今思い出してもその乗り方はあの状況ではとても怖くて出来ない。
たぶん、今度乗ってもまたnamorada乗りになってしまうと思う。

しかも、ほとんど迷うことなくホテルの前に無事について、お金を払おうとしていたらどこからか音もせず車が近づいてきた。
Policiaの車だった。
中から警官が出てきて、「何やってる。手に持ってるものを見せろ。」みたいな事を言って、お金を見せて、
どうやら、バイクのお兄さんに尋問しているようだったので、私は「Turismo、Turismo」と言って、すぐにホテルに入ってしまった。
ゴメンね、お兄さん。いい人だったのに。
でもこれも後から聞いたら、バイクの人はよく警官に止められるらしく、そういった事は慣れていると思われ、外国人と一緒だったからなおさら怪しまれたのだろう、という事だった。

そんなわけで、ホテルの部屋に着いて緊張も解け、顔を洗ってすぐに爆睡!!
あんな爆睡っぷりは自分でも久しぶりだった。

話は戻るが、19日のフェスはなんとしても体調万全で挑まないといけなかったので、8時頃には起きて朝食にようやくありついた。
食べてから二度寝しようと思ったけど、スーパー行ったりなんだかんだしていたら、結局寝る時間がなく、夜になった。
しかも朝食をとってから何も食べずうっかり空きっ腹。

会場で何か食べればいいやと思い、でも結局ダラダラしていたら21時過ぎてしまった。
ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、待つこと20分。
あー、この待ち時間を想定するのを忘れていた。

ようやくタクシーが来て会場に向かったのだけど、渋滞を嫌がってか、運転手さんが違う入口の道路の反対側に下ろそうとした。
少しでも人気のないところを歩きたくなかったので、正面まで行ってくれと頼んで回ってもらった。
正面入口はやはりすごい人と喧騒。
でもこれを乗り越えないといけない。
最終日でもっと混んでいるかと思ったけど、前日よりは若干落ち着いているかも。若干。
ただ、この日はやたら声をかけられた。
「JAPA!」、「ありがとう!さよなら」
最終日だしと思って、サービスして手を合わせて反応してあげた。
3日目だと自分にも少し余裕がある。
髪をさわられたのはこの日だけかな。

入場の仕方はもう勝手がわかっているので、さささーっと入ってボディーチェックも受けて、すぐさまカマロッチの入口へ。
ああ、もうClaudia Leitteが始まっている!!
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あ~、生レイチだ~、うれしい~~!と思って上から観ていたんだけど、やっぱりこらえきれなくなって、少しずつ下に下りていった。
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写真では遠く感じるかもしれないけど、これでも結構肉眼では近くに見える。
お客さんも比較的大人しめ。彼女はわりとお上品なファンが多いのかも。
前の方も空いていたけど、ある程度離れた観やすい場所に留まってみた。

今流行の曲もやってくれるし、感動して涙が。。。。
途中では息子のDAVI君が出てきて、LeitteがDAVIくんに向かって、「Bem Vindo Amor」を歌う。
ステージの上ではしゃぐDAVI君。
かわいいけど、顔の感じはお父さん似だな(笑)。

今回のレイチの衣装、Tシャツの顔はRita Lee。どうやら、Rita Leeにオマージュを捧げるという主旨らしい。

Claudia LeitteのSHOWは声も太く踊りもうまいし、予想よりはるかによかった。
Youtubeなんかで過去のShowを見たときはなんだか息切れして歌ったりピッチもはずれがちだった印象があったのだけど、そういった事は全く感じなく楽しめた。

途中ギターを抱えて出てきたときは、Iveteみたいに弾き語りでも披露するのかと思ったけど、ファッションだったみたい。なんか対抗しているのかと思ったのだけど、気のせいかしら。
このShowを観て、なんだかCladia Leitte好きになった。
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by narizo | 2013-02-11 23:36 | Música(音楽)