最新ブラジル音楽とライブ情報をお届け♪
by Kumikinha くみきーにゃ
カテゴリ
全体
Coluna(コラム)
Agenda(ライブ)
Música(音楽)
Passeio(お散歩)
Perfil(プロフィール)
未分類
ライフログ
フォロー中のブログ
やっぱり猫が好きかも!!
最新のコメント
>ボーダーライン店主さま..
by narizo at 22:55
>Elhur様 蓮の花..
by narizo at 13:22
毎度です^^v 俺も蓮..
by Elnur at 00:34
>アーチスト義理妹様 ..
by narizo at 19:10
>柴様 蓮の花売ってる..
by narizo at 19:08
最新のトラックバック
以前の記事
2017年 05月
2017年 03月
2017年 01月
more...
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

☆Festival de Verão Salvador 2013 report Vol.4
Claudia Leitteの素晴らしいShowが終わって、次のShowまで時間があったのでステージ前で少し休憩。
次はSOJAというアーティストだけど、前知識がなくて知らなかった。
もし面白そうだったら、またステージ前に戻ってくるのが面倒かもと思って待機。
Showがやっていない間のカマロッチ内ステージ前はこんな感じ。
d0049409_15473758.jpg

動画も一瞬だけ。会場の雰囲気はこんな感じ。

ちなみに左側スペース(PISTAチケットでも入れる場所)は、わりといつも混んでる感じ。
オレンジの帽子の人たちはセグランサで、こちら側に乱入する輩を防ぐためにいる。
でもここのセグランサたちは割りと平和。お客さんとしゃべったり。
あんまり熱狂的なファンがいる時はもっと違うと思うんだけど。
この間に捨てられたペットボトルや缶を回収するスタッフがチームでやってきてすばやく掃除をする。
あと、アイス売りなどが入ってきて販売。
買いに行くのにいちいち上にあがるのは面倒だしね。
d0049409_15482956.jpg


SOJAのShowが始まったのだけど、
甘ったるい声のボブマーリーみたいなレゲエを歌って、個人的にあまり興味がなかったのでカマロッチスペース内を散歩してみることにした。
途中、みんながカメラを向けていて有名人のようだったので、私も撮ってみました。
わからなかったのでホテルに帰って聞いてみたところ(笑)、どうやらTVのApresentadorで、Rodorigo Faroという人で、隣はnovelaの女優さんだそう。
d0049409_1553060.jpg

さて、このときはお腹空いていなかったけど、そういえばあまりご飯を食べていなく、このまま朝まで食べないのはマズいかな、と思い、会場で売ってるアカラジェを食べてみました。
けれど、途中まで食べて、なんか食べられなくなってしまった。
すきっ腹にいきなりデンデはきつかったかな。せっかくだからバイーアのものを食べたいと思ったのだけど。。
d0049409_15534071.jpg

さらに「SUKIYAKI」という、YEMAKI(手巻き寿司)とYAKISOBA(やきそば)を売っているお店を発見。
値段はTEMAKIが12RS(600円弱)、YAKISOBAが14RS(700円弱)。
観察していたら結構人気があって、YAKISOBA率が高く、TEMAKIを食べている人は見かけなかった。
YAKISOBAの量はまぁまぁ多かったけど、でもやっぱりちょっと高いかなぁ。
アカラジェは4とか5RSくらいだったから。
d0049409_15543042.jpg

この日まで知らなかったけど、意外とPEPSIのスペース内が広く、
DJブースみたいのもあって、流行の音楽をDJがかけて、周りでみんな踊ったり、時間をつぶすために楽しめるようになっている。
トイレも広くて遊園地にあるようなのがあり、女性の方は洗面所できれいな女の子たちが身なりを整えたり懸念がない。
さすがブラジレイラだなぁ。
けれど、トイレをのぞいたら、やっぱり、、、、、汚い。。。。
紙がつまっていたり、大がべったり残っていたり、、、、。
紙を流さない習慣がついているはずなのに、やっぱり間違って流してしまうのかなぁ。。。謎。
キレイな女の子たちがこんな汚くトイレ使うんだと思うとちょっとガッカリね。
あと、便器はどこでもそうだけど、ほとんど座れない。。
理由は、日本人にしては便器が大きくて落っこちそうなんだけど、ブラジレイラの大きいお尻には耐え切れないようで、割れてたり取れてたり、そもそも彼女たちも座る習慣はないみたい。
だから、大きいし、汚れているし、便器のうわもの自体がついていないことが多い。
これのおかげで、ブラジレイラは太ももやお尻が丈夫で筋肉がついている、と聞いたけど、まあ、そうかもね。
私はゆっくり腰掛けられないと落ち着かないわー。
あ、、、トイレ談義が長くなった。

カマロッチ内もちょっと飽きたから、スペース外に繰り出してみた。
昨日まで歩いていないところも散策。
意外や、Fiori側の方のステージ裏にいくところに、誰でも入れるバックステージのスページを発見。
d0049409_1558178.jpg

真横だけど結構ちゃんと見える。
こんなスペースあったのね~。全然知らなかった。
こっから下の方にも行けそうだったけど、ちょっと危険そうかもと思ったのと面倒だったので、それはやめておいた。
カマロッチのチケットだからわざわざ行くまでもないし、リストバンドをちぎられても困る。

次に観たいShowはSOJAが終わってからのTimbaladaだったけど、時間がある。
外では、音楽を鳴らす小さいバイクというか自転車というか、を押して歩く人がいて、ヒット曲をずっとかけているのだけど、その前や後ろをそこらへんにいる人たちが4列くらいになって並んで踊ってちょっとした通路を行き来していた。
面白そうだったから、私も参加!!
どうやら、これもトリオエレトリコというのだそう。
動画をあげている人がいるので拝借。
この動画ではまだ人が少ないけど、盛り上がってくるとこの人たちの後ろに続いて踊る人たちが出てくるのだ。

Iveteのdançandoはお決まりだし、あと韓国のPSYのGAMNAMSTYLEもかかった。
アジア顔の私が一人で意気揚々と踊っているのが珍しかったのか、このときにいろんな人たちにかまわれた。
目が据わっちゃってる男の子にややしつこく話しかけられて、ずっとポルトガル語わかんないって断ってたんだけど、あっちに行こうってような事を言われて、わからない、っての繰り返し。
他の人ともぺアダンスを踊ったりもしたけど、この時間くらいになるとみんな酔っ払っているので要注意。
1人だから自分の身は自分で守らないとね~。

そんなふうにあっちこっち行って踊ってみたり、他のステージに行ってみたり、時間をつぶしてまたカマロッチスペースに戻る。
やっぱり外国人の私にはここが平和だわ~~。

いよいよお目当てのTimbaladaが始まると思って、今回は最初からステージ前の方に陣取り。
Showが始まる前にサイレンがなるんだけど、このときは4回か5回くらい鳴って、たぶん準備がまだ出来ていないのに鳴っちゃったのか、タイムテーブルの時間通りに鳴るようになっているのかわからないけど、期待して、「わ~!」っとなっては、あれ?みたいなのの繰り返し。
そして、いよいよ本当にステージが始まった。
この動画を撮った人はすごいと思う。
スゴさ、動画からわかりますか?
お客さんの興奮具合がこれまで私が見たShowと違う。

1曲目はまだよかったのだけど、2曲目からは会場内のみんなで徒党を組んで、右へ左へぴょんぴょん跳ねながら移動して踊る?のが始まったらもう大変。
ブラジル人はパワーあるし、女の子も体が大きいのでぶつかられると私なんかはすっ飛んでしまう。
しかも、私は運の悪いことに一人で来ていてハンパな場所にいたのでどこの列にも入れずに、ただもみくちゃにされるだけになってしまい、ヤバいと思って、むりやり前の人の列に入り込んで手をつないだら、おかしな顔をされてしまった。
で、また、手が離れてしまったのか、押されてヤパいと思って無意識に「きゃー!」と叫んだら、知らない若くてわりと黒めの肌の女の子が笑いながら手を差し伸べてくれた。
このときは涙が出そうになった。
浮いている私に、、、優しさをありがとう。
そうそう、Timbaladaのファンはやっぱり黒めの肌の人が多かった。
バイーア音楽聴いていると、アフリカ万歳?みたいな歌も結構あるのだけど、アフリカの血が入っていない私は一緒に盛り上がる時にちょっと躊躇しちゃう時がある。

Timbaladaは客をあおるのがうまくて、みんなずっと熱狂的な勢い。
このもみくちゃもヤバかったけど、なによりスピーカーからスルドかなにか低音のパーカッションの音が風圧と共に暴力的に出てくるので、耳もおかしくなりかけたし、音楽が聞き取れなくて不愉快だったので、4曲目くらいから平和なカマロッチの階段のスペースの方に移動。
上からみたら、やはりすごいことになっていた。
体のパワーからDNAの違いを見せ付けられた。
平和な場所からとりあえず写真を撮ってみました。
d0049409_15584824.jpg

d0049409_15591847.jpg

私にとってはすさまじいステージを見せてくれたTimbaladaも終了。
残るはトリのPisirico。

時間があったから、また少し時間をつぶして。。。
このときにすでに3時半くらいだったかもしれない。
始まったのは4時くらいだったかな。
PisiricoのShowがまったり始まった。
まったりと感じたのは、やはり先に見たTimbaladaの勢いが音楽的にもすごかったからかもしれない。
あと、やはりこの時間だから、気のせいかみんなさすがにお疲れモード?
d0049409_1602690.jpg

Pisiricoはお得意のdancationなんかも演奏して、みんな踊る。
有名な?ダンサーさんが出てきてステージ上で踊ってみせたり。
みんな踊るんだけど、若い同性同士のグループで来ている子が多くて、恥ずかしながら腰をくねくねして踊る女の子たちの後ろに、狙いを定めた男の子グループがついて同じく腰をくねくねして踊って、それに気がついた女の子たちが、キャー!みたいなかわいらしい光景も見れた。

そして、こちらは夏だから、やはり日があがる時間が早く、空がどんどん明るくなってくる。
暗いところからだんだん明るくなってきて聞くと、ちょっとしらけてしまう感があり。
最初から海で炎天下の中、わーって踊るのは楽しいのにね。
d0049409_161574.jpg

私もさすがに遊びつかれた顔だから、明るくなってくると恥ずかしいなぁと感じ始め、でも今日で最終日。
しっかり楽しもう。
この時間にもかかわらず、この人の多さ。さすがブラジル。
d0049409_16137100.jpg
d0049409_1621156.jpg
d0049409_1623898.jpg


最後の曲で音を後ろで聞きながら混まないうちに帰ろうとステージから出口に歩き出した。
同じように考える人たちもいた。
いつも帰りは怖かったけど、こんなふうに明るくなると必要以上の怖さは半減。
ただね、明るいとやはりアジア人顔は目立つのよ。
しかも、みんな酔っ払いだから、タクシー拾うまで、腕をつかまれたり、ずっと声かけられたり面倒くさかった。
そんなこんなも含めて大満足でホテルに、この日はタクシーもちゃんとつかまえて、メーターで帰った。
バイクタクシー抜かして一番安かった。
今までのはなんだったの?

そしてタクシー運転手さんは帰り道のブラジレイラたちを車の中からなめるように見ていた。
さすが、ブラジル人ね~。
本能のままに生きてる。
[PR]
by narizo | 2013-02-17 18:23 | Música(音楽) | Comments(0)
<< ポルト・セグーロ&サルヴァドー... ☆Festival de Ve... >>