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by Kumikinha くみきーにゃ
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☆Festival de Verão Salvador 2013 report Vol.3
18日はあまりの眠さに1時過ぎに帰って爆睡。
19日最終日はClaudia Leitte、Timbalada、Pisiricoと、すごく観たいアーティストのラインナップだったから
体調万全で行かなければならない。
という事もあり昼間は、スーパーにちょっと買い物行って、後はテレビをつけたまま部屋で荷造りなどしながらリラックスして過ごした。

昨夜は前日の過ちを繰り返さないために、ホテルのカードもちゃんと持って行ったし、万が一カードやiphoneを無くしても大丈夫なように地図と道順を説明するためのポルトガル語を頭の中に叩き込んでいった。

それはよかったのだけれど、人のよさそうなTAXIのお兄さんにいくらと聞いたら思ったより安かったから、これはラッキーと思って乗ろうとしたら、バイクタクシーだった。
睡魔と疲れで、断るのも面倒くさく、身を預けて乗ったのだけど、まぁ、飛ばすし、ヘルメットのベルトが緩かったらしく飛びそうになるから抑えないといけないし、自分の身も飛ばされないようにしないといけないし、もう、これで私は死んでしまうのか?と大げさに聞こえるかもしれないけどそれくらい危険と思った。

でも、バイクタクシーは人ごみでもガンガン行ってくれるし、(ただし、車とギリギリですれ違ったりするので足が接触するかと思ってヒヤヒヤした)、ヘルメットをしているから外国人だとわかりにくいし、一人で車タクシーより安いのがいい。
でも、後から聞いたら結構バイクの事故が多いらしく、また私の乗り方(腰に手を回す)はnamorada(恋人)乗りらしく、本当は片方の手は肩で、もう片方は後ろに置くらしい。
でも今思い出してもその乗り方はあの状況ではとても怖くて出来ない。
たぶん、今度乗ってもまたnamorada乗りになってしまうと思う。

しかも、ほとんど迷うことなくホテルの前に無事について、お金を払おうとしていたらどこからか音もせず車が近づいてきた。
Policiaの車だった。
中から警官が出てきて、「何やってる。手に持ってるものを見せろ。」みたいな事を言って、お金を見せて、
どうやら、バイクのお兄さんに尋問しているようだったので、私は「Turismo、Turismo」と言って、すぐにホテルに入ってしまった。
ゴメンね、お兄さん。いい人だったのに。
でもこれも後から聞いたら、バイクの人はよく警官に止められるらしく、そういった事は慣れていると思われ、外国人と一緒だったからなおさら怪しまれたのだろう、という事だった。

そんなわけで、ホテルの部屋に着いて緊張も解け、顔を洗ってすぐに爆睡!!
あんな爆睡っぷりは自分でも久しぶりだった。

話は戻るが、19日のフェスはなんとしても体調万全で挑まないといけなかったので、8時頃には起きて朝食にようやくありついた。
食べてから二度寝しようと思ったけど、スーパー行ったりなんだかんだしていたら、結局寝る時間がなく、夜になった。
しかも朝食をとってから何も食べずうっかり空きっ腹。

会場で何か食べればいいやと思い、でも結局ダラダラしていたら21時過ぎてしまった。
ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらい、待つこと20分。
あー、この待ち時間を想定するのを忘れていた。

ようやくタクシーが来て会場に向かったのだけど、渋滞を嫌がってか、運転手さんが違う入口の道路の反対側に下ろそうとした。
少しでも人気のないところを歩きたくなかったので、正面まで行ってくれと頼んで回ってもらった。
正面入口はやはりすごい人と喧騒。
でもこれを乗り越えないといけない。
最終日でもっと混んでいるかと思ったけど、前日よりは若干落ち着いているかも。若干。
ただ、この日はやたら声をかけられた。
「JAPA!」、「ありがとう!さよなら」
最終日だしと思って、サービスして手を合わせて反応してあげた。
3日目だと自分にも少し余裕がある。
髪をさわられたのはこの日だけかな。

入場の仕方はもう勝手がわかっているので、さささーっと入ってボディーチェックも受けて、すぐさまカマロッチの入口へ。
ああ、もうClaudia Leitteが始まっている!!
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あ~、生レイチだ~、うれしい~~!と思って上から観ていたんだけど、やっぱりこらえきれなくなって、少しずつ下に下りていった。
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写真では遠く感じるかもしれないけど、これでも結構肉眼では近くに見える。
お客さんも比較的大人しめ。彼女はわりとお上品なファンが多いのかも。
前の方も空いていたけど、ある程度離れた観やすい場所に留まってみた。

今流行の曲もやってくれるし、感動して涙が。。。。
途中では息子のDAVI君が出てきて、LeitteがDAVIくんに向かって、「Bem Vindo Amor」を歌う。
ステージの上ではしゃぐDAVI君。
かわいいけど、顔の感じはお父さん似だな(笑)。

今回のレイチの衣装、Tシャツの顔はRita Lee。どうやら、Rita Leeにオマージュを捧げるという主旨らしい。

Claudia LeitteのSHOWは声も太く踊りもうまいし、予想よりはるかによかった。
Youtubeなんかで過去のShowを見たときはなんだか息切れして歌ったりピッチもはずれがちだった印象があったのだけど、そういった事は全く感じなく楽しめた。

途中ギターを抱えて出てきたときは、Iveteみたいに弾き語りでも披露するのかと思ったけど、ファッションだったみたい。なんか対抗しているのかと思ったのだけど、気のせいかしら。
このShowを観て、なんだかCladia Leitte好きになった。
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by narizo | 2013-02-11 23:36 | Música(音楽) | Comments(0)
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